緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて故郷を愛し、人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした子ども達の自主的団体のことです。
全国の緑の少年団については、こちらをご覧ください。(※本サイト外)
県下の緑の少年団
団数:64団体 / 団員:1,731人 (平成22年7月現在)
緑の少年団活動支援事業
次代を担う緑の少年団が、森林をはじめとする緑に親しみ、守り、育てる活動を通じて心豊かに育つことを支援するためこの事業を実施しています。
8月6日(土)に平成23年度鹿児島県緑の少年団活動発表大会(霧島市溝辺町グリーン文化ホールみそめ館)が行われました。
活動発表大会には、12団248名が参加し、そのうち5団が年間を通じて活動したことを発表しました。今年度の最優秀賞は「みんなの森の教室づくり」をテーマに発表を行った南九州市の知覧小緑の少年団に決まりました。知覧小緑の少年団の皆さん、おめでとうございます。
また、各団の発表後には森林ボランティア団体「山輝会」副会長 喜久 忠人氏に『アフリカ・セネガルでの木工指導活動』についてご講演いただきました。
午後からの交流会では、「NPO法人四季の会」にご協力いただき、「森林クイズ」・「カッポカッポ競争」・「間伐材積み木」の3種類のレクレーションが行われ、参加した緑の少年団の団員は楽しい時間を過ごすと共に、他の少年団との交流も深められたようでした。
平成23年度発表大会の様子
遠見番山緑の少年団(日置市)
【発表タイトル】
緑の少年団活動から感じ学ぶ事 |
横尾岳緑の少年団(鹿屋市)
【発表タイトル】
緑を守る、われら横尾岳緑の少年団 |
本城緑の少年団(伊佐市)
【発表タイトル】
地域に支えられて |
恒吉小緑の少年団(曽於市)
【発表タイトル】
緑豊かなふるさとの森
恒吉小学校 |
知覧小緑の少年団(南九州市)
【発表タイトル】
みんなの森の教室づくり |
受賞の様子
おめでとうございます |
交流会(上床ドーム)
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交流会(間伐材積み木)
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森林クイズ
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カッポカッポ競争
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