近年、「森林は国民の共通の財産」という認識が深まり、自分たち一人一人の手で守り育てていこうという気運が高まっています。
地球規模での森林の衰退が深刻化するなか、国民生活に必要不可欠な良質な水・空気・土壌を育み、同時に再生可能な資源でもある森林は、その重要性を再認識されて、その保全活動も今や国際的貢献活動にまで発展しています。
「緑の募金」は、昭和25年に戦後の荒廃した国土を復興する目的で当初は「緑の羽根募金」として始まりました。この運動は大きく発展し、広く国民に緑への理解と協力を呼び掛ける一大国民運動となりました。そして、平成7年には、この運動が「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(97KB/PDF)」として法制化され、「緑の募金」が誕生しました。
※かけがえのないみどりを県民の共有財産としてみんなで守り、次の世代へ引き継いでいくことが求められています。県民の皆様の善意が環境保全に生きています。
目標額・・・「1億円」
活動風景
ボランティアによる活動風景
イメージキャラクター
(グリーン太郎)の活動風景
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